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Dive Point

ポイント数が多く、すべてを掲載しきれないため、人気のポイントを厳選して紹介しています。

​モバイル版よりPC版のほうが写真を多数掲載しています。

ポイントマップ

(ポイント名のボタンをクリックすると選択したポイントへショートカットします)

★沈船ポイント

★リーフポイント

★アウトリーフポイント(現在遠征中止)

Wreck 沈船

 

富士川丸 FUJIKAWA-MARU

初心者から上級者まで人気の高い、比較的浅い水深に沈むチュークで最も有名な沈船です。全長130mオーバーの船体には多くのサンゴや魚が付き、見事な景観です。水底付近にはギンガメが群れていることもあります。船倉にはゼロ戦と96式艦戦があり、タイヤやプロペラなど多くの航空機部品も残っています。

 

平安丸 HEIAN-MARU

全長約160mとチュークに沈む沈船の中では最大級の大きさで、左舷を下にして横倒しに沈んでいます。特徴は元貨客船らしい大きな船橋で、その通路には潜望鏡、船倉には魚雷が積まれていて潜水艦の補給船としての名残を見ることができます。

船橋内部やエンジンルームにも入ることができますが、暗く狭いので上級者向けのコースです。

 

日豊丸 NIPPO-MARU

甲板に積まれた、一目見て判る形で残っている装甲車が人気。他にも高射砲やトラックのフレーム、対戦車砲が積まれています。なんといっても操舵室の保存状態の良さが素晴らしく、操舵機やテレグラフ、伝声管が当時のままの状態で残っています。

船の周りにはギンガメやバラクーダが見られることも。深度が深いので中級者以上向けのポイントです。

 

山鬼山丸 SANKISAN-MARU

正立して沈んでいますが船体の半分より後は大破しています。水深18mの甲板部はイソギンチャクやソフトコーラルで覆われています。3つの船倉を潜ることになりますが、1つ目は何千発もの銃弾、2つ目はトラックと航空機のパーツ、3つ目は薬瓶と石炭が積まれています。この船のマストは特に美しく、トップで水深3mと浅いので、安全停止中も楽しめます。

 

伯耆丸 HOKI-MARU

水深63mに直立して沈んでいます。ほとんど原形を留めておらず、船尾の50mくらいが残るだけです。通常潜るのは1つの船倉だけなのですが、中にはブルドーザー、ロードローラー、トラクター、トラックなど、車が多く積載されていて見応えがあります。深度が深いので、中級者~上級者向けです。

 

山霧丸 YAMAGIRI-MARU

この輸送船は雷撃を受け、チュークで修理をしているところで空襲にあい、沈んだ船です。左舷を下にして横倒しの状態で沈んでいます。いくつもの戦艦用の大砲の弾が積まれた船倉や、エンジンルームにも入ることができます。船底付近には魚雷で被弾した穴が開いていて、船倉と繋がっているため甲板側から通り抜けできます。

 

りおで志゛やねろ丸 RIODEJANERO-MARU

水深36mに右舷を下にして横倒しに沈んでおり、エントリーすると大きな船体の側面が目に飛び込んできます。船倉には大量の酒瓶が積まれています。ほとんどが「大日本ブルワリー」のビール瓶で、少量「赤玉ポートワイン」の瓶も見られます。船尾には大砲と、平安丸にも引けを取らないくらいの大きなスクリューがあります。

 

神国丸 SHINKOKU-MARU

とにかくサンゴ!特にソフトコーラルにびっしり覆われています。その景観は見事で美しく、人気が高い船です。透明度は若干落ちますが、プランクトンが豊富で魚影が濃い海域です。グルクンが群れ、それを狙うカスミアジもよく見られます。主に船の外周を泳ぎますが、船橋内やエンジンルームに入ることも可能です。

 

桑港丸 SANFRANCISCO-MARU

海底深く沈むこの船は、届く光が少ないためサンゴの付着が少なく、船体そのものがとてもキレイに見られます。船首には大砲、甲板には計3台の戦車、トラック、船倉には2台のタンクローリーや大量の機雷が積まれて、どれも状態良く残っています。水深が深いので十分な注意が必要です。上級者向けの船になります。

 

五星丸 GOSEI-MARU

左舷を下にして水底に船首を突っ込むような形で沈んでいて、船尾がとても浅くなっています。甲板には魚雷が散乱。何故か船底側の砂地にも一本だけ魚雷が落ちています。その砂地にはギンガハゼのコロニーがあります。スクリューの付近にはヒメフエダイが群れ、一番浅い水深3mの船尾には多くのデバスズメダイが群れていてとても綺麗です。

 

乾祥丸 KENSHO-MARU

チュークで一番 ペネトレーション(船内探索) が堪能できる船です。船橋内部には風呂やトイレ、キッチンがあります。甲板から数フロア分下に潜るエンジンルームは真っ暗で、ライトの光を頼りに進んでいくと様々な機械類が照らし出されます。エンジン上部は天窓から入る光、空中に浮かぶキャットウォークが幻想的。アドベンチャー要素の強いダイビングができます。

 

伊号第169潜水艦 I-169 SUBMARINE

チュークで唯一の潜水艦です。半分以上が大破し、残っているのは艦尾の少しの部分のみです。艦体の甲板には潜望鏡やハッチが見られます。甲板木製部は腐って抜け落ち、基部が格子状に露出しています。艦尾から見る、潜水艦ならではのスマートなフォルムが特徴です。

 

哨戒艇34号/薄 PATROL BOAT 34 / SUSUKI

元は「駆逐艦 薄」だったところ、老朽化に伴い哨戒艇になった船です。主に船内を見るダイビングとなります。エンジンルームと2つの部屋があり、窓が多く、たくさんの光が差し込むその景色はとても幻想的です。船内の水深は10m以浅とかなり浅く、ゆっくり見て回れます。

 

一式陸上攻撃機 BETTY BOMBER

「一式陸攻」と呼ばれる爆撃機です。米軍のコードネームは「ベティ」。ジュラルミン製の機体は錆びることなく、残っています。翼長約25mの大きな飛行機で、機体内部に入ることもできます。機体の周りにはアカヒメジが群れ、翼の下にはヒノマルハゼ、周囲のリーフにも生物が豊富でフィッシュウォッチングにも最適です。

Reef リーフ

 

シャークアイランド SHARK ISLAND

名前の通り、小さな無人島の周りに沢山のサメが生息する、チュークで一番のシャークポイントです。グレイリーフシャークやブラックチップリーフシャークが間近でお出迎えしてくれます!世界でも珍しいサメのクリーニングシーンが見られることでも有名。沈船では見られない種類のマクロ生物も多く、真っ白な浅い砂地で3本目におすすめです。

 

トレジャーズリーフ TREASURES REEF

ショップからボートでわずか5分。水深3~7m付近はギンガハゼ天国です。とにかくいっぱい!普段は地味目なポイントですが、稀に大当たりがあり、80匹ほどのバラクーダの群れ、サメ、イルカが一本のダイビングで見れたこともありました。砂地の奥にはハナガササンゴが群生し、クラカオスズメダイが群れています。